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zoom RSS 曲管のイングリッシュ・ホルン

<<   作成日時 : 2011/05/03 09:50   >>

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今朝のクラシック倶楽部は、
三宮正満&アンサンブル・ヴィンサント 18世紀オーボエ
        収録 2002年11月/ 秩父ミューズパーク音楽堂(埼玉県)

最後に演奏された曲は「アダージョ K.580a」モーツァルト作曲
三宮正満さんが「曲管のイングリッシュ・ホルン」を演奏しておられました。

18世紀に作られた曲管のイングリッシュ・ホルン
18世紀までのイングリッシュ・ホルンの特徴は、通常のオーボエと比べて管が途中で曲がっている点で、これは音域が低いために、管の長さが長いための工夫だったと思われます。

イングリッシュ・ホルンは、通常のオーボエよりも4度または5度低い音を出すことのできる楽器で、いわばテノール音域担当のオーボエ。
バロック時代には、同様の楽器としてオーボエ・ダモーレ(愛のオーボエ)、オーボエ・ダ・カッチャ(狩りのオーボエ)などが使用されていたそうです。

画像


またイングリッシュ・ホルンが活躍するオーケストラ曲としては、ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」2楽章が特に有名。

ちなみに・・・
学生街の喫茶店(ガロ 1970年代の始めに大ヒット)の間奏に使われているのがイングリッシュホルンとのことです。

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